ガゴメ昆布ヘアカラーのカラーは?

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ガゴメ昆布ヘアカラーのカラー

カラーバリーエーションについて

人気上昇中のヘアカラー、ガゴメ昆布ヘアカラー。その色の種類は、ダークブラウンとブラウンの2色です。

「色の数が少ない」と感じますか?実はこの2種類の色は、白髪できれいに染まる色なんです。また、一番人気のある色ともいえます。

色があまり明るいと、白髪がキラキラ光って、逆に目立ってしまうという欠点があり、明るいブラウンよりは、このダークブラウンとブラウンの方がいいわけです。

また、ヘアカラーでダークブラウンは一番人気があり、ブラウンは顔回りを明るく見せてくれる色です。ガゴメ昆布ヘアカラーは、シャンプー後のトリートメントとして使うだけで、髪がきれいに染まってくれるわけですが、普通のヘアカラーは、1液2液とあり、これらを混ぜ合わせて、時間をある程度かけて染めますね。

なぜトリートメントでカラーがちゃんと染まる?

それが、トリートメント感覚で毛染めが仕上がってしまう。なぜ、このようなことができるのか?不思議に思ったことはありませんか?

これは、ガゴメ昆布ヘアカラーは、頭皮や髪にやさしい微アルカリ性だからです。この微アルカリ性は、髪に染まりやすく、また落ちにくく、キューティクルをこわすことなくきれいに染まってくれます。

普通美容院で染める液は、PHが11から13なっています。一般に市販されている毛染め液も、PH11から13です。これは、染まりやすいのですがその逆に髪が傷みやすいという欠点があります。

ではPHが少なかったらいいのではないか?という考えが出ますが、PH値が低くなるほど、酸性に傾いていくことになります。PHが酸性に傾くほど、髪が傷まないのですが、染まらなくなってくるのです。

ph値がカギだった?

では、髪を傷めずにきれいに染めるためには、どのへんが一番いいPHなのかというと、ガゴメ昆布ヘアカラーのPHである、PH8という微アルカリ性になるのです。このPH8だから、ガゴメ昆布ヘアカラーは、きれいに染まるだけではなく、染めた割には髪が傷まない。

その上に、毛染め特有である髪のゴワゴワやパサパサがないわけですね。そして、ガゴメ昆布ヘアカラーの有効成分であるフコイダンなどが、髪に浸透し、さらにツヤやコシのある髪にしてくれます。また、普段から髪がパサつきがある人は、ガゴメ昆布ヘアカラーの保湿効果で、しっとりとしてきます。

一番きれいに染まる色、ダークブラウンとブラウンで、しかも髪は痛むことなく髪質も良くなるわけですから、ガゴメ昆布ヘアカラーの効果は、すばらしいものがありますね。